長野営繕事務所 「工事安全協議会」でアクセスも協力

お知らせ
2010(平成22)年11月30日

長野営繕事務所

国土交通省関東地方整備局長野営繕事務所長野営繕事務所(原田和幸所長)は11月24日、長野市の長野県警察学校法面整備 監督員事務所で「工事安全協議会」を開催した。今年度の工事安全管理の徹底に向け、特に外部足場の研修も行われた。外部足場の安全点検等について、全国仮設安全事業協同組合北信越支部の石橋建夫室長から屋外での機材展示説明もあり、国の直轄の工事では、手すり先行工法で確実に安心感のある足場が義務化されているとの説明と、実際に同工法の組立解体を行った。参加者は、国交省長野営繕事務所職員、工事施工者 現場代理人・施工監理技術者等、で全約20名。

 室内に戻っての座学では、改正労働安全衛生規則や安全衛生部長通達の発出の経緯やその内容について詳細に、同組合本部安全監理部の杉森岳夫課長から説明があった。他には、重大事故の発生要因と対策をテーマに長野労働局労働基準部安全衛生課の尾関栄二産業安全専門官が講演した。
 又、「安全帯ビジュアル教育 安全帯落下実験等」地元建設会社等の行った実験DVDの記録も上映され、参加者は安全管理への再認識をした。

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